技術へのスケープゴート
警視庁の警察情報など1万件がWinnyに流出 巡査長のPCがウイルス感染
Winnyの報道内容は全てWinnyとその発祥地である2ちゃんねるに向けられ、なぜか行った部署、個人を罪で問うことはない。番組のシーンの多くはなぜかソフト、2ちゃんらしき掲示板と露出情報を思わせる紙である。
司法、マスコミともにソフトのせいにするほうが状況を良くするとの認識であれば痴呆の塊であるとしかいわざるを得ない。人災を自然災害として扱ってるのに気づいてないようだ。
Winnyの影響力の是非については事件とは関係ないので別で議論し対応するべきであろう。そもそも紙が情報漏えいの一番という事実があるのでセキュリティに対しては個人の徹底と、そういう情報を隔離する手段のほうをよく検討すべきである。
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このブログエントリーの部分を英語に翻訳して「Global Voices Online」と言うサイトで紹介しました。時間があれば是非言ってみてください:
http://www.globalvoicesonline.org/2007/06/16/japan-confidential-police-files-leaked-again/
よろしくお願いします。